12月06日

大学駅伝

だいぶ冬らしくなってきたこの頃です。
ブログ担当のM.Kです。

寒い時期になると春〜秋とは違ったウインタースポーツが盛んになりますが、
その内の一つに”駅伝”がありますね。
男女問わず、高校(中学校もありますかね)、大学、社会人、都道府県対抗や
たまに国際駅伝なんかも開催されているかと。

冬はまさに駅伝シーズン!
全国大会に向けてあっちこっちで予選会をやっているのをスポーツニュースな
んかでやってます。
熱狂的なファンの方もいるかと思いますが、TVでやっているのをなんとな〜く
眺めてる方も多いのでは?

私の住む三重県川越町で年1回だけ全国的な駅伝大会を見ることができます。
それが大学三大駅伝の一つである「全日本大学駅伝」です。

 <大学三大駅伝とは>
   10月の出雲駅伝 : 正式名は「出雲全日本大学選抜駅伝競走」
       6区間、45.1kmのスピード駅伝です。
       選抜なので各地区の推薦で出場校が決まります。
   11月の全日本大学駅伝 : 正式名は「全日本大学駅伝対抗選手権大会」
       8区間、106.8kmで競います。
       前回大会のシード校もありますが予選会を突破した大学の
       No.1を決める晴れの舞台です。
   1月の箱根駅伝 :正式名は「東京箱根間往復大学駅伝競走」
       往復(5区ずつ)10間、217.1kmの最長距離のレースです。
       本来は関東学生陸上競技連盟主催のローカル駅伝ですが
       正月の風物詩になっていますので一番有名ですね。

「全日本大学駅伝」は熱田神宮〜伊勢神宮で競いますので、国道23号線のある
川越町もレース会場になってます。

今まで見に行ったことは無かったですが、坊主と一緒に自転車に乗って初めての
見学に出かけました。



  この時点でトップだったW大学

  苦しそうな表情ですね…


  白バイかっこいいです




  競っていると沿道の声援も一際大きく


なんとなく眺めていたおじさんが、母校が近づいた瞬間に大学の旗を取り出して
大きな声で応援する熱い姿もありました。(M大学だったかな?)

40半ばにもなると苦しいのはゴメンです。
私は走るのはしんどいので、専ら見る側に専念します(苦笑い)



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2016年12月 6日 15:00 | 名古屋支店こぼれ話| トラックバック (0)