07月30日

「鳥羽水族館」に行ってきました。

こんにちは、夏を迎えて、非常に厚い日が続いていますが、
体調には気をつけましょう。

少し前になりますが、三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館」にいってきました。
「鳥羽水族館」は、ここでしか見られない人魚伝説のモデルである
貴重な「ジュゴン」や世界で初めて繁殖に成功した「スナメリ」など珍しい生物や、
その他に大きな体の「アフリカマナティー」や動きがかわいい「ラッコ」や
まるでパンダのように白と黒で塗り分けられたような「イロワケイルカ」など、
楽しめる生物もいて、しっかり楽しめます。

さっそく水族館の中へ入ってまず、
さんご礁の海でイソギンチャクとかわいい「クマノミ」を見ました。


次にアシカショーを楽しんできました。動きがとてもかわいいです。


他にアザラシやチョウザメやオウムガイなども見てまわりました。

「スナメリ」は赤ちゃんが生まれたばかりのため、
下の段は水槽の正面を囲っているので、
見えないので、水槽からは少し離れていますけど、
上の段から元気に親子で泳ぐ姿を少しだけかいま見てきました。

「アフリカマナテイー」は丁度、餌を食べていて、
水草で中がはっきり見えませんでしたが、
中にいるダイバーの人が小さく見えました。


「ジュゴン」も餌を食べながら泳ぎ回っていました。
近くで見ると大きくて人魚にはとても見えません。


私には「マナティー」と「ジュゴン」の違いがはっきり言って
とても区別がつかないんですけど
「マナティーは川の生き物」、「ジュゴンは海の生き物」と違いはあるみたいです。

でも、見ていて一番楽しいのは、やっぱり「ラッコ」ですね。
餌の貝をお腹の上で割りながら食べるときの動きを見ているだけで
ついつい時間を忘れてしまいます。


その他「イロワケイルカ」や「ペンギン」やなぜだかホースをくわえた「セイウチ」や
「リーフィー・シードラゴン」など、しっかり楽しめます。


とても楽しい一日でした。                     M.I

2008年7月30日 09:54 | 名古屋支店こぼれ話| トラックバック (0)