06月25日

初めて「リニモ」 に乗りました

こんにちは
2005年3月〜9月に開催された愛・地球博「愛知万博」長久手会場跡地は、
今、公園として整備が進められています。

正式名称「愛・地球博記念公園」、愛称「モリコロパーク」
として今は第二期まで、およそ半分近くの面積がオープンしているそうです。

愛知万博といえば、夏の暑い中、
パビリオンに入るのに何時間も並んでいた記憶があります。
パビリオンはすっかりなくなりましたが、
ほんの一部外観を残し内容を変え、当時の面影を残しているものもあります。

どんな風に会場跡が変わったのか一度見たくて、
今回「モリコロパーク」に行くことにしました。
あの時は会場までシャトルバスで往復したので
「リニモ」(東部丘陵線)に乗りませんでした。

ところで、「リニモ」ってご存知ですか?
日本で初めて実用化された「磁気浮上式リニアモーターカー」で
愛知万博の目玉として大活躍をしていました。
「リニアモーターカー」といえばJR東海が開発中の超高速の車両で、
新幹線のような長距離を大量輸送する交通機関を思い浮かべると思いますが
「リニモ」は最高時速100?程の地域の足となる「中量輸送」の交通機関だそうです。

愛知万博も終わり、すっかり忘れさられたような気がしますが、
今回一度は「リニモ」に乗ってみようと出かけました。
浮上して走っているというのはこういう感じになるのかと思いましたが、
実に静かに走り出し途中も静かでなめらかな感じでした。

「モリコロパーク」に着いて、ありまにも周りが変わってしまいびっくりしました。
見覚えのある観覧車を見つけて、さっそく乗りに行きました。

高さ88メートルの冷房付の大観覧車に乗って満足でした。
でも愛知万博であれほど人がいたなんて不思議な気がします。
あの愛知万博を思い出して、すっかり変わってしまったと寂しい気もしました。

ところで以前、名古屋港でも観覧車に乗りましたが、
風の強い日でゴーゴーとすごい音とともにドドンとゆれてひやひやの連続でした。
どおりで空いていたんだなと思ったことを思い出しました。今回は風もなくヤレヤレ。
                                               
                                               M.I

2007年6月25日 12:44 | 名古屋支店こぼれ話| トラックバック (0)