06月12日

「プラネタリウム」 にて

こんにちは
今年は水不足で大変な夏になりそうです。
いままでの渇水の時よりダムの貯水量が少ない所があると、
テレビで水不足を心配して所によってはもう節水している所もあるみたいで、
今年の梅雨は、ダムに水が貯まるように雨が適度に降って欲しいと
願う心配なこのごろです。

今年は暑い夏が予想されているようで、
こんな時に水不足で大変な思いはしたくありませんよね。

東海地方でも今年の夏は平年より気温が高くなるみたい。
梅雨に入ってもなるべくダムの近くだけでもたくさん雨が降って欲しいと、
勝手なことを願っています。


ところで、今年はこの時期「宵の明星」が、日没後に西の空にひときわ明るく
輝いているそうです。
「宵の明星」「明けの明星」で有名な金星のことは誰もが知っていると思いますが、
実際に見たことがある人は意外に少ないかも。

名古屋でも、星がまったく見えないなんてことはありませんが、
意識して星を見るなんてことは、ほとんどでありませんでしたが、
私は先週の夜に西の空をじっーと見て見つけました。

アッ! あれが金星かも !

それは本当に明るく輝いていて、凄いのを見てしまった様で感動しました。


今回はあの有名な「ダリ」生誕100周年記念で、名古屋市美術館にて、
生誕100周年記念「ダリ展」創造する多面体を開催しているので見に行くつもりが、
人がたくさん並んでいたので、すぐ近くの名古屋市科学館の「プラネタリウム」で
星を見に行くことに突然変更して、「プラネタリウム」を見てきました。

「プラネタリウム」の中に入って椅子に座り背もたれに身を任せて、
名古屋では当然見えないような満天の星空を見上げて
「宵の明星」や不思議な動きを見せる惑星の説明や、
星座の説明を聞きながら、ついウトウトと難しい話は聞き流して・・・、

たまには星がこんなにいっぱいあったのかと思われるくらいの星空を
夢の中にいるような気分で味わってみてはいかがでしょうか。     M.I

2007年6月12日 09:27 | 名古屋支店こぼれ話| トラックバック (0)