05月14日

「名古屋城障壁画」 特別展にて

こんにちは
今回は、特別展「本丸御殿の至宝」重要文化財名古屋城障壁画を
名古屋市博物館で開催しています。

「尾張名古屋は城でもつ」と有名な名古屋城は、金の鯱でも良く知られ、
天守閣は再建されましたが、
「本丸御殿」は現在復元事業が進められていますが、
完成はまだまだ何年も先の話です。

「本丸御殿」は昭和20年の空襲により、天守閣とともに焼失してしまいました。
ところが、襖や障子、天井板絵などの多くは、
直前に取り外されており難をのがれました。
運よく残された障壁画は、今は重要文化財に指定されています。

「ようこそ、殿様の迎賓館へ!」 に引かれて、名古屋市博物館へ。
そんなに凄いのかなと見に出かけました。

やっぱり、実物を見ると襖、障子、天井板絵等すばらしい作品がいっぱいでした。
「竹林豹虎図」では、虎と豹の親子が描かれていますが、
当時(およそ400年くらい前の事)豹は虎のメスと表現されていたそうです。
これにはかなりビックリ。                        M.I

2007年5月14日 08:59 | 名古屋エリアの催事・イベント| トラックバック (0)