09月12日

秋の収穫

9月になってから涼しくなったり、また暑いのが戻ったり、雨が降って来たり…
季候が変わりやすいこの頃ですね。

ブログ担当のM.Kです。

私の実家では米の生産をしており、9月上旬〜中旬は稲を刈り取る大事な時期
なんです。

昔と今では米の銘柄が違うのもありますが、季候が違ってきている影響なのか
子どもの頃は10月だった収穫が、セミが鳴いている暑い中での体力的にキツイ
作業です。

大きく開けた土地であれば大型のコンバインを使った効率の良い作業ができま
すが、山間部の狭い田んぼの収穫は今でも人力が頼りです。



コンバインであれば、刈り取り ⇒ 脱穀(収穫した稲穂から茎を外すことです)を
一緒に行い、収穫の翌日には精米して食卓に出す事もできますが、我が家は
昔ながらの手作業で、稲架(はざ:刈り取った稲穂を束ねて天日に干せるよう、
木材・竹などで柱を作ります)かけをし、天日干しをしてからの脱穀をします。


正直効率は良くない昔ながらの作業ですが、天日干しのお米の味は格別、だと
信じて作業に没頭します。

刈り取りをして行くとカエル、バッタ、コオロギなどなど、色々な生き物が出てき
ます(彼らの生態の場ですので)が、ちょくちょくカエルなどを狙うヘビ、それも
マムシくんが顔を出すので、草むらなどには若干気をつけながらの作業です。


稲刈り4.JPG

作業の休憩時には小さなコオロギがお茶の中に飛び込み・・・


幼い頃からのこの時期のいつもの光景です。両親も高齢になっているのでいつ
まで続けれるか分かりませんが、私的には土に触れながら何も考えず作業に
没頭すると、気分をリフレッシュできる時間ですね。

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2017年9月12日 14:00 | 名古屋支店こぼれ話| トラックバック (0)

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