09月05日

今夏の記録

こんにちは。

最近心に響いた言葉
【よく動き よく学び よく遊び よく食べて よく休め! 
 人生を面白おかしく 張り切って過ごせ!】
by亀仙人 

名古屋支店 TKです。


今年の夏も暑かったですね!
そんな暑い夏を記録したいと思います。


今年も修行しに行ってきましたよ!
右が私ですよ!


世界一高いところにあるルーフトップバー!
男3人で行きましたけど なにか?


しばらくぶりに知多半島 内海の海水浴場!
味噌汁位の透明度のイメージだったけど、そこまでひどくはなかったです。
まー綺麗ではなかったですが…


やっぱり私はこっちが好きですね。
海とプールの間にビーチベットがあるビーチクラブ!


今年もいい夏を過ごせました!

若い頃のように青春♪ってな感じはないですけど…


仕事いってきます。。

ではでは。


貸事務所・賃貸事務所・オフィス移転の仲介|三鬼商事(株)


2017年9月 5日 14:00 | 名古屋支店こぼれ話| トラックバック (0)

09月12日

秋の収穫

9月になってから涼しくなったり、また暑いのが戻ったり、雨が降って来たり…
季候が変わりやすいこの頃ですね。

ブログ担当のM.Kです。

私の実家では米の生産をしており、9月上旬〜中旬は稲を刈り取る大事な時期
なんです。

昔と今では米の銘柄が違うのもありますが、季候が違ってきている影響なのか
子どもの頃は10月だった収穫が、セミが鳴いている暑い中での体力的にキツイ
作業です。

大きく開けた土地であれば大型のコンバインを使った効率の良い作業ができま
すが、山間部の狭い田んぼの収穫は今でも人力が頼りです。



コンバインであれば、刈り取り ⇒ 脱穀(収穫した稲穂から茎を外すことです)を
一緒に行い、収穫の翌日には精米して食卓に出す事もできますが、我が家は
昔ながらの手作業で、稲架(はざ:刈り取った稲穂を束ねて天日に干せるよう、
木材・竹などで柱を作ります)かけをし、天日干しをしてからの脱穀をします。


正直効率は良くない昔ながらの作業ですが、天日干しのお米の味は格別、だと
信じて作業に没頭します。

刈り取りをして行くとカエル、バッタ、コオロギなどなど、色々な生き物が出てき
ます(彼らの生態の場ですので)が、ちょくちょくカエルなどを狙うヘビ、それも
マムシくんが顔を出すので、草むらなどには若干気をつけながらの作業です。


稲刈り4.JPG

作業の休憩時には小さなコオロギがお茶の中に飛び込み・・・


幼い頃からのこの時期のいつもの光景です。両親も高齢になっているのでいつ
まで続けれるか分かりませんが、私的には土に触れながら何も考えず作業に
没頭すると、気分をリフレッシュできる時間ですね。

貸事務所・賃貸事務所・オフィス移転の仲介|三鬼商事(株)

2017年9月12日 14:00 | 名古屋支店こぼれ話| トラックバック (0)

09月18日

牡丹餅とお萩

皆さんこんにちわ。名古屋支店のM.Oです。

皆さんお彼岸は年に2回あるって知ってますよね?

そうです!「春分の日」と「秋分の日」をそれぞれ中日として前後3日間が
お彼岸です!

ちなみに、、、
「春分の日」は、「自然(しぜん)をたたえ、生物をいつくしむ」日で、
「秋分の日」は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日との事です。

お彼岸に欠かせない、
「牡丹餅(ぼたもち)」と「お萩(はぎ)」は、基本的には同じ食べ物ですが、
食べる季節が違うため、呼びわけるようです。

春のお彼岸の頃には「牡丹」の花が咲き牡丹の花は大きい事から由来し
「牡丹餅」は大きめに作り、、、
秋のお彼岸の頃には「萩(はぎ)」の花が咲き萩は小さな花である事から
由来し「お萩」は小ぶり作るようになったようです。

*諸説あり!!!?


また、使用するあんこについてですが、、、
小豆の収穫は秋なので、取れたての小豆は「つぶあん」に、保存しておいた
小豆は皮が硬くなっているので「こしあん」になったらしいです。
つまり秋のお彼岸は「つぶあん」、春のお彼岸は「こしあん」のケースが!!!
と言いたい所ですが、地方毎に違うので、秋が「こしあん」で春が「つぶあん」の
ところもあるようです。

ちなみに私は「つぶあん」が苦手な為、常に「こしあん」です。
 
アンパンもこしあんです。

アンパンマンもこしあんですよね!!

*諸説あり!!!?


それでは皆様、9月23日の秋分の日はお萩を食しながらご先祖様を敬いましょう。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

きな粉付も良いですよね(^O^)


貸事務所・賃貸事務所・オフィス移転の仲介|三鬼商事(株)

2017年9月18日 00:00 | 名古屋支店こぼれ話| トラックバック (0)