02月15日

ちとせビル

今年は、3月末までに10棟(延床面積500坪以上)の
新築物件が建ちます。

新築物件の内覧会も盛んに行われています。


(ちとせビルの内覧会風景)


(ちとせビルから見た話題のスパイラルタワー)



(ガラス面を金具止めしている。名古屋では珍しい構造です)

ちとせビルは名駅地区で3月末竣工予定で、基準階面積193坪です。

(Y.N)


2008年2月15日 15:29 | 話題のビル(名古屋エリア)| トラックバック (0)

02月18日

釣れた?

毎日、寒い日が続いていますが、みなさんはどう過ごされていますか??
名古屋支店ブログ担当MKは寒さに負けず、
相変わらず釣りに行ってます♪

はい!!今回も釣りネタです。
先日、某商社系ビルオーナー担当者様とメバルをターゲットに
釣りに行ってまいりました!!!!

当日は深夜のam1:00出船でしたが、
なかなか潮が動かず苦戦のスタートです。
しかし、am2:40を過ぎたくらいから、やっと潮が動きだし
アタリも多くなってきました。
順調に釣果を伸ばしていきました。

しかーーし!!!!!!!!!!
am4:00を過ぎてからは
あまりの寒さに指の感覚はなくなり、自然に鼻水が流れ、
普通の会話ができないくらいに口元が凍っています…

ここまでして“さかな釣り”が好きとは…

  20080218_02.jpg


2008年2月18日 10:32 | マイブーム| トラックバック (0)

02月21日

名古屋の歴史

こんにちは〜!
まだまだ寒いですね。寒いの嫌ですね。

先日たまたま東区の白壁方面まで、とことこ歩いていた時
名古屋市市政資料館の近くだったので、ボーっと眺めてしまいました。

かなり僕個人的に好きな建物なので、カッコいいなぁって見とれてました。
どの角度からもカッコいいんです!

歴史をおさらいすると
大正11年に名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所として建築され、
昭和54年まで裁判所として使用されてたそうです。
昭和59年には国の重要文化財として保存され現在まで一般開放してるそうです。

まだ中は見てないですけど...
他にも白壁周辺には歴史的な建物が多くあるので、
散歩に丁度いいかもしれないですね。

では、また!!

                                                 Y.N


2008年2月21日 11:15 | 名古屋支店こぼれ話| トラックバック (0)

02月25日

名古屋B級グルメ?

 毎日寒いですね〜。 こんな日にはやはり辛いものがベストです。

 皆さんニンニクは気にされますか?
 名古屋は今池に味仙と言う
 中国台湾料理店があります。ここの「餃子」と「台湾」は特に人気があります。

 ニンニクを気にせずに食べたいところですが、
 やはり仕事に影響がでそうなため、
 台湾ラーメンのカップ麺の写真でお許しください。↓

 


 〔一口メモ〕
  30年目程前に、味仙の店主が台湾料理の麺をアレンジして、
  挽肉とニラ、それに唐辛子をたっぷり入れて、
  激辛の料理としたのが「台湾ラーメン」始まりだそうです。
 

2008年2月25日 12:27 | 名古屋B級グルメ| トラックバック (0)

02月28日

「ボストン美術館 浮世絵名品展」

こんにちは、春が待ちどうしいですね。

今回は、名古屋の金山駅の南口前(金山南ビル内)にある、
名古屋ボストン美術館へ「浮世絵」を見てきました。

名古屋ボストン美術館前にて

名古屋ボストン美術館は、アメリカのボストン美術館の姉妹館で、
美術館自体の所蔵品はなく、美術品をボストン美術館から借り受けて、
展覧会を実施しているちょっと変わった美術館だそうです。

アメリカのボストン美術館には5万点といわれる浮世絵版画と、
7百点以上の肉筆画や、数千点の版本が収蔵されているそうです。
その質の高さや数量ともに世界一と言われています。

これらの膨大な浮世絵コレクションから、喜多川歌麿や東洲斎写楽や歌川広重や
葛飾北斎等第一級の浮世絵、約140点が展示されていました。

浮世絵と言っても、歌川広重の「東海道五十三次」や
葛飾北斎の「富嶽三十六景」などを、どこかで見たことがあるくらいで、
それ程、浮世絵に関心がある訳ではありませんでしたが、
一度くらいは見てみようかなと思いました。

本物の「浮世絵」を一度にこんなにたくさん見られる機会は
そんなに無いと思いワクワクして「名古屋ボストン美術館」まで出かけました。

中に入って、本物の「浮世絵」を順々に見てまわりました。
すごく色がきれいで役者絵や
美人画が随分多いかなーと思いましたが、気のせいかしらねー。

その中に、奥村政信の作品で「駿河町越後屋呉服店」の広々とした店構えに
「ゑちごや」の店の名前が見え、大きな呉服屋の奥深くまで描かれていて、
店の中では色々の人で賑わっている様子が細かく描かれていました。
実は「越後屋呉服店」は、のちの「三越」だそうです。

その他「東海道五十三次」など、見たことのありそうな「浮世絵」もあり、
次々と「浮世絵」を見てまわりましたが、実際にきれいな作品ばかりで、
二百年くらい前にすられた版画とは、
とても思えないくらいすべての作品が本当に鮮やかで色もきれいでした。

ボストン美術館の貴重な江戸時代の「浮世絵」の作品を見て、
来てよかったと思いました。
                                         
                                           M.I


2008年2月28日 14:11 | 名古屋エリアの催事・イベント| トラックバック (0)