09月18日

牡丹餅とお萩

皆さんこんにちわ。名古屋支店のM.Oです。

皆さんお彼岸は年に2回あるって知ってますよね?

そうです!「春分の日」と「秋分の日」をそれぞれ中日として前後3日間が
お彼岸です!

ちなみに、、、
「春分の日」は、「自然(しぜん)をたたえ、生物をいつくしむ」日で、
「秋分の日」は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日との事です。

お彼岸に欠かせない、
「牡丹餅(ぼたもち)」と「お萩(はぎ)」は、基本的には同じ食べ物ですが、
食べる季節が違うため、呼びわけるようです。

春のお彼岸の頃には「牡丹」の花が咲き牡丹の花は大きい事から由来し
「牡丹餅」は大きめに作り、、、
秋のお彼岸の頃には「萩(はぎ)」の花が咲き萩は小さな花である事から
由来し「お萩」は小ぶり作るようになったようです。

*諸説あり!!!?


また、使用するあんこについてですが、、、
小豆の収穫は秋なので、取れたての小豆は「つぶあん」に、保存しておいた
小豆は皮が硬くなっているので「こしあん」になったらしいです。
つまり秋のお彼岸は「つぶあん」、春のお彼岸は「こしあん」のケースが!!!
と言いたい所ですが、地方毎に違うので、秋が「こしあん」で春が「つぶあん」の
ところもあるようです。

ちなみに私は「つぶあん」が苦手な為、常に「こしあん」です。
 
アンパンもこしあんです。

アンパンマンもこしあんですよね!!

*諸説あり!!!?


それでは皆様、9月23日の秋分の日はお萩を食しながらご先祖様を敬いましょう。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

きな粉付も良いですよね(^O^)


貸事務所・賃貸事務所・オフィス移転の仲介|三鬼商事(株)

2017年9月18日 00:00 | 名古屋支店こぼれ話| トラックバック (0)